キャッシングの返済の連絡を会社にしてはいけない

一昔前は消費者金融でキャッシングをして滞納した結果、会社に督促の電話がかかってきたり、怖い人がやってきたなどという話が本当にありましたが、今はそのようなことはありません。

2010年6月18日に改正出資法が完全に施行され消費者金融のキャッシングの利息の上限が20%に定められたときに併せて、取り立て行為も規制が強化されました。
具体的には正当な理由のない夜間の取り立て、勤務先等居宅以外への電話や訪問や連絡、第三者への弁済の要求などが禁止されました。

これに違反すると2年以下の懲役、3百万円以下の罰金が科せられます。
また、利息の上限が下がり、取り立ての規制が強化されたことで潰れる消費者金融も増えています。
消費者金融でお金を借りている人は1490万人ほどで、そのうち7%ほどの人が3ヶ月以上返済を滞納したことがあり、5%ほどの人が借金を踏み倒したことがあるというデータがありますが、そのような行為はまともに返済している人の利息を上げることになるのでやめましょう。

専業主婦でも借りれる消費者金融については専業主婦の借り入れSS161で調べましょう。